ヴァイオリンの種類・ブランド
ヴァイオリンの選び方で重要なのがやはり音、そして音に関わる3つのポイントが、材質、制作技術、セットアップです。
初心者用の8万円前後のものを購入する場合でも、できれば楽器店に実際に足を運んで買うことをおすすめします。
ちなみに、今日本でのバイオリンの老舗メーカーといえば「鈴木バイオリン」ですが、この価格帯ですと、同じ値段なら中国製のバイオリンの方が質がいいことも多いので、安さを重視するなら後者を選んでみるのが良い場合もあるでしょう。
また、中級者以上の方がヴァイオリンの購入を考えている時、十分な知識や経験がある場合はネットショップで買う方がお得な方法かも知れません。
ここで、中級者以上がよく利用するヴァイオリンのブランドをいくつか紹介しておきます。
比較的安い製品がある海外ブランドが、FRANZ KIRSCHNEK(キルシュネック)というドイツのブランドです。
ヴァイオリンの価格
世界的に有名な楽団の演奏にも使われる程賞賛を得ているものではありますが、一番安いもので大体8万円からと、低価格な物は手が出しやすい値段になっています。
Hengsheng(ヘンシェン)は、イタリアで、ヴァイオリン製作において高い評価を受けている職人と、アンティーク仕上げの塗装技術を習得した中国人の職人の技が融合した中国のヴァイオリンブランドです。
価格は15万以上からで、種類によって様々ですが、中国製品特有の粗さもありません。
最高級のヴァイオリンとしてよく上がる名前がStradivarius(ストラディヴァイウス)は、最も評価の高いものは約4億円の値がついたという話もありますが、これはちょっと次元が違いすぎる値段な気もしますね。